最低な男

最低な男

 

 

家を断捨離。スーツケース一つで世界を一人旅歩きの大濱です

 

「それだと遭難しますよ!」

 

A美さんは1,000mの山へ登りたいのに

8,000mの山へ登る装備を持とうとしていました

 

山登りの話は例えで「夢を叶える」ということですね

 

 

 

先日ライフコンサルをしていて、あらためて思ったことがあります

 

 

それは、ほとんどの人が「夢を叶える=山登り」で

いまの自分に必要のない装備を持とうとしているのです

 

装備というのは、ビジネスであったり、知識であったり

スキルであったり一般的に多い方が良いと思われているものです

 

 

 

よくビジネスセミナーなどで目標達成の例えとして

「エベレストに登るにはそれなりの装備が必要だ!」

という話を聞きますが

 

エベレストに登る必要がないのに多くの装備を持とうとしている

そんな人が多いということです

 

 

遭難しますよ、それ

 

 

山頂に着く前に自分の装備の重みで疲れてやめてしまうのです

 

根本的な問題は

「自分が登りたい山を明確にわかっていない」ことです

 

 

山を明確にわかっていないのにアドバイスを求め

アドバイスをする側も一般論に当てはめて装備を答えてしまうので

遭難者が多発しているのですね

 

 

なにやら思い当たる節が、、、そう思うのなら

あなたが登ろうとしている山は自分が思っているいるほどの

重装備が本当に必要か登る山から見直してください

 

そのあとに装備を決めるのです

順番が大切になりますよ

 

 

 

ライフコンサルを受けたA美さんには

登る山の見直しをおこない

装備を改めて考え直すアドバイスをしたことで

身軽に山を登り始めました

 

 

 

ちなみに僕は“最低限”な男で家すら欲しいと思わないので

スーツケース一つという超最小の装備のみで身軽に旅する

ライフスタイルを実現させています

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